2018年7月12日木曜日

【幼稚園教諭】双極性障害と初めて出会った日【うつ病最後の日】

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職場に復帰してから1年2か月。

病気で長期の欠勤をしていたことなんて
完全に忘れていた。
もう誰も、そのことに触れる人はいない。

家族ぐらいかな、体調はどうって。
聞かれると大抵即答で大丈夫!!と答える。


ただ、仕事と自分の体調は確実に変わっていた。

まず、46時中仕事のことを考えている。
元々幼稚園教諭のお仕事は休みのない仕事だと思ってる。

小学校や中学校の先生に比べれば
ブラックではないかもしれないけど、
制作やピアノ、行事などは仕事に際限がない。

ましてや、その時期、地域との連携を叫ばれていて
土日は地域のお手伝いもしていた。
お金は出なかったけど(笑)

でも、好きで始めた仕事だし、
あんまり違和感はなかった。

でも、時々仕事につまずくと
それを解決するために時間をかけたいのに
他の仕事で時間がない。

そうすると私の場合、
幼稚園に泊まり込んで仕事をする。

他の先生からは熱心と思われるより
変人と思われていたかもしれない。

そしてその時は必ず体がほてっていた。

寝ないで次の日、子どもたちとプール。
頭はくらくらした。
でも夜になると、意欲的になって
アイディアもたくさん思いついて、
制作も満足のいくものができて。。。

でも幼稚園は一人を相手にしているわけじゃないので、
制作も人数分必要なことも多い。

手の込んだものを作れば、
それを人数分。
手間に比例して作業時間が延びる。

でも、エネルギーに溢れているからできる。
永遠にできそう!!!!!!!!!!





そんな日が続いたある日。
電車に乗ったら、突然やってきた。

汗が止まらない。
呼吸が苦しい。
涙が出る。
感情が整理できない。

そして気づいたら、勤務先手前の駅のホームに
じかに座っていた。
スカートも気にせず、
足を広げて・・・。
変な人だったと思う。


わたしは今までずっと
うつ病、パニック障害として生きてきた。
でも、これがきっかけで
双極性障害(躁うつ病)と診断された。
ずっと双極性障害だったと思うけど、
やっと私がその病名と出会うきっかけがこの日。

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