2018年11月5日月曜日

【双極性障害】5分の診察に何の意味があるのだろう・・・【幼稚園教諭】

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私は月1回、精神神経科に通っている。

通っている病院は総合病院で
私の担当の医師は週に2日ほど
決められた曜日に勤務をしている。

勤務している時間帯も半日で、
午前に1日、午後に1日。
トータルでまる1日。

私は双極性障害を患っている公立幼稚園の教員だ。
午前中は勤務がある。
もちろん午後も勤務がある。

それでも、通院をやめるわけにはいかない。

なぜなら、薬が切れてしまうから。

人生で一度だけ、薬を切らしたことがある。
しびれ、めまい、脱力、つかみどころのない痒み。
それは地獄だった。

そうならないために、
毎月通院をしているのだが、
調子が良ければよいほど、
通院がおっくうになる。

平日に通院のために休ませてくださいと
職場にいうのがなんとも心苦しい。

せっかく有給が取れても
その貴重な休みを長い待ち時間に費やすことが虚しい。

さらに、診察時間5分で終わる、
変わりのないやりとり。

それを、もう何年も繰り返してきた。


「診察に何の意味があるのだろう・・・」


何度もつぶやいたことがある。

だから、そういう時は
嘘を言って診察を
投薬のみに変えてもらう。

主治医に会わないひと月。

待つことなく、
すぐに処方箋が出て
直ぐに薬をもらって、
午後の時間を満喫する。

明るい空に少し罪悪感を感じながら。

そして、数時間で終わる嘘で得た自由時間。


翌月、気まずい診察が待っている。

一度も指摘されたことないけど
きっと同じような人がいるのかな。

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