2018年6月8日金曜日

【双極性障害】うつ状態の時に助かること【周りの人】

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うつ状態から脱することなく
欠勤を続けたまま翌週を迎えた。

先週末に、管理職の園長と電話で話ができ
少し気分的には落ち着いた。

そして、今日、園長が自宅に来てくれた。
忙しい中だと思うが、
時間通り16:00にうちに来た。

話した内容は、
・今の体調
・私の希望
・園長の考え
だった。

迷惑だとか、
いつまで休んでいるんだとか、
そんな感じではなく、

「組織として対応するから」

とはっきり言ってくれた。

今もそうだが、
体調が悪い時に一番困るのは

どうしたい?で終わる会話。

双極性障害だからとかではなく
うつ状態だとすべてが悲観的で
見通しが一切持てなくなる。

ましてや、やるべきことをやらず
無責任に放り出してきたのだから
罪悪感に溢れている。

そんな人間が、
これからこうしたい。
これからこうする予定です。

なんて、断言できるわけもない。


私が助かるのは、
あなたはこうしなさい
と決めてくれたほうがいい。

人生を選択することは
私にとって意外とエネルギーを使うのだ。


そして、翌日に仕事があることを考えると苦しいこと、
1週間休んだけど、
結局休めていないことなどを伝えると、

また一緒に病院へ行ってくれることになった。

そしてゆっくり休めるようにしようと
話をしてくれた。

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