2018年6月5日火曜日

【双極性障害】電話が怖い。かけるのも、受けるのも。【幼稚園教諭】

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体調を崩してから3日目。
今日も調子が悪い。
風邪とかじゃない。
気持ちの問題なんじゃないか。
単に仕事から逃げてるんじゃないか。

原因は分からない。

けれど、吐き気と汗、しびれは朝になると強くなる。

また、今日も欠勤の連絡をしなければ。

携帯を片手に取る。
連絡先を開く。

もうあと、通話ボタンを押すだけ。
それだけで繋がる。

だけど出来ない。
肩の奥のほうに
まるで固い芯でもあるかのごとく。
固まる。
呼吸も忘れる。

目をつぶり、
何を伝えるべきか、
そんな質問が返ってくるか、
想像して答えを考える。

連絡しようとしていた予定時刻より
だいぶ早く連絡できる体制を作ったのに
結局、後数分で勤務時間になっちゃう時間に追い込まれる。

のろい。
自分は最低な奴だ。

意を決して電話をする。
管理職が出てくれた。
体調が悪い事、
まだ回復できていないことを伝える。

思ったよりあっさり電話は終わった。
きっと、忙しい朝なんだと思う。
自分もつい最近まで忙しかったから。

何かあれば連絡くださいと言いながら、
電話の電源を切った。
留守番電話にして。

それくらい今は電話が怖い。
留守電に入ったメッセージを聞くのも
誰かがそこにいるわけではないのに
恐る恐る、こわごわと聞く。

メールも手で隠しながら
誰からのメールか確認する。

欠勤をするようになってから
電話が本当に怖い。
自分の想いと違うことが伝わりそうで、
相手の意図をくみ取れなさそうで、
生きるスピードの違いについていけなさそうで。

私はダメな人間だ。
消えてなくなればいい。

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